早稲田永代供養墓

新宿区早稲田にある気軽にお参りやすい東京都23区内永代供養墓

早稲田永代供養墓のコンセプト

早稲田永代供養墓は、あくまでお墓です。
納骨堂と違って、中まで入ってお参りすることはできません。 外の参拝スペースでお参りいただきます。
逆に、後述のように我々が思っているお墓参りの要素(お花を手向ける。お線香を焚く。お水をかける。)を、全てできます。 また、寺院の中の永代供養墓ですが、無宗教の方でも違和感なくお参りできるデザインとしています。 参拝スペースも永代供養墓専用のスペースですので、静かにお参りできます。

歴史のあるお寺(龍善寺)の住職が責任を持って
直接、管理・運営しています

早稲田永代供養墓は仏教の宗派は問わない永代供養墓ですが、場所は運営母体である龍善寺の敷地内にあります。住職が直接、管理・運営を行っていますので、安心してお申込いただけます。

供養を日々行います

早稲田永代供養墓正面からの写真早稲田永代供養墓は、龍善寺の歴代住職の墓として建立いたしました。龍善寺の住職の父(先代住職)、祖父(先々代住職)の遺骨が分骨してあります。そのため、現住職が日々お参りいたします。

そのお墓に、ご縁のある方のご遺骨も埋葬し、歴代住職とともに日々供養させていただきます。

どんなに立派なお墓を建てても、誰もお参りに来なくなってしまっては、お墓にならないと思います。早稲田永代供養墓は、龍善寺がある限り、誰も来なくなることがないお墓です。

また、龍善寺では、毎年5月4日(祝日)に「永代経」をお勤めいたします。有縁無縁の方々全ての方のためのお勤めをいたしております。

早稲田永代供養墓のデザインに込められたコンセプト

来世と現世

壁目の前の黒御影石の壁が現世と来世と隔てています。
亡くなられた方々は、壁の向こうの来世に仏となって生まれかわられたのです。現世に残った我々は、壁のこちら側から、故人を偲び、故人からのメッセージを受け取るべくお参りさせて頂くのだと思います。

お墓参りの3要素(お花)

2カ所の花立て2箇所の花立てに、それぞれ20個の花立てがついております。お彼岸やお盆の時にもお花が一杯であげられないということがないようになっております。(混雑時には、さらに臨時の花立てを用意いたします。)

お墓参りの3要素(お線香)

2カ所のお線香受け2箇所のお線香受けの他にもう2箇所の香炉も用意してあります。お花と同様に、お彼岸やお盆の時にもお線香が上げられないということがないようになっております。

お墓参りの3要素(お水)

魂を象徴する球体にお水をかけてあげられます通常のお墓参りであれば、お墓に直接お水をかけることができますが、当寺永代供養墓では、直接かけられません。そ の代わりに目の前の5箇所の「いのち」もしくは「魂」を表す「球」にお水をかけて差し上げて下さい。お墓の最上部の大きな「球」と目の前の「球」とがつながっているのだと思って下さい。現世に残っている我々は、壁のこちら側からお水をかけて差し上げられるのです。
また、早稲田永代供養墓の地下は、合葬スペースとなっておりますが、皆様がおかけ頂いたお参りの水が、その地下の合葬スペースに流れ込むようになっております。ご遺骨を土に還すといっても、乾いた土の上に置いておくだけでは、なかなか土には還りません。皆様のお参り頂いた水によってだんだんとご遺骨は土に還っていかれるのです。

階段

現世と来世をつなぐ6段の階段壁のこちら側である現世と向こう側の来世との間に6段だけ階段があります。この階段が、迷いの世界である六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天)を表しております。我々は、これまでこの六道の世界を輪廻転生し続けているわけですが、人として生まれてきた時だけ、その迷いの世界を抜け出すことができると言われております。お釈迦様が覚りを開かれた時に7歩歩んで天と地を指し「天上天下唯我独尊」といわれたというのは有名な話ですが、その時の7歩というのも、六道を超えたという意味を持っているのです。当寺永代供養墓も、六道を表す6段の階段を超えた先の極楽浄土の世界に亡くなられた方々が納められているのです。

Copyright(c)早稲田永代供養墓 東京都新宿区早稲田町77番地